2018年11月
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●2018年11月21日(水)

☆今日のワンコ☆

今日は11歳の小型犬の歯の治療をしました。

食欲のムラで来院してきた子です。「最近食欲がないんですが・・」ということで来院し、各種検査をしますが、特に異常なし、で、当院の缶詰を与えると、パクパクとよく食べます、「あら、この子ったら、食べるわ」ということで、当院の缶詰を何個かお持ち帰りましたが、また食べなくなって、別の缶詰を与えるとパクパクというのを繰り返してました。

診察の中で、歯石がかなり付着して、歯周炎が進んでいて、グラついている歯もあることがわかり、血液検査や聴診、レントゲン検査も異常ないことから、麻酔下での処置をお勧めしました。

麻酔→歯石の除去→抜歯→歯肉縫合→麻酔の覚醒の一連の流れも予定通りに進み、順調に終わりました。

ワンコは少し脱水傾向だったので、一晩点滴をして、明日の朝退院予定です。


●2018年11月20日(火)

☆今日のワンコ☆

今日は8歳の大型犬の膝に出来た腫瘍を切除しました。

以前から、膝に、赤ちゃんのこぶし大の腫瘍がぶら下がっていましたが、特に問題なかったのでそのままにしていました。その腫瘍がだんだん大きくなって、表面が破れてジュクジュクと出血するようになったので、久しぶりに来院してきました。

腫瘍を見ると、皮膚に付着している部位は細かったので、簡単に取れそうで、人だったら局所麻酔で処置できると思うけど、ワンコはじっとしてないので、やはり全身麻酔下の処置になります。以前、簡単に取れそうだったので局所麻酔でやったことがあるんですが、犬が暴れて、大変だったので、もう迷わず全身麻酔です。

ワンコは腫瘍があるけど、全身状態は良くて、各種の検査にも異常はなたったので、安心して麻酔をかけることができました。手術は40分位で終わり、ガス麻酔を切ると10分位で目覚め、夕方、飼い主の方がお迎えに来て、一緒に帰っていきました。

当院の入院室は2階にあって、以前は、35kgまで位だったら抱きかかえて上げてたのですが、さすがにもうその力は出ないので、今日は、Pを海に連れて行くときに使っていたゲージを診察室に持ってきて、仮設の入院室にしましたよ。

●2018年11月19日(月)
☆今日のニャンコ☆

オス猫のとろろこんぶちゃんです。生後半年で体重は2.4kgです。去勢手術の相談で来院し、一カ月後の手術になりました。ユニークな名前ですね、今度、名前の由来を聞いてみようかな?

●2018年11月17日(土)
☆今日のワンコ☆

しろぼうちゃんでrす。8歳の男の子で体重は5kgです。狂犬病のワクチン接種で来院しました。しろぼう君、犬種は何だろう?と思ってたら、トイ・プードルでした。カットの仕方で雰囲気が随分変わりますね。

●2018年11月16日(金)
☆今日のワンコ☆

コタロウ君です。3か月目の男の子で体重は6.5sです。ワクチン接種で来院しました。ちょっと不安そうな表情ですね。ミックス犬ですが、ご先祖をたどるとシェパードが居そうな気がします。

●2018年11月14日(水)

☆今日のニャンコ☆

今日は、オス猫とメス猫の手術でした。今年の、5月の保護された兄弟猫です。保護されたときはそれぞれ300gしかなかったのですが、順調に育って、生後7か月くらいになったので、それぞれ手術を受けることになりました。

保護されたときは2頭の体重はほどんど同じでしたが、今日の体重はオスが4kg、メスが2.8kgで、オスの方がずいぶん大きくなってました。

それぞれが、まだ発情前なので、手術には丁度いい時期ですね。夕方、仲良く帰っていきました。

●2018年11月13日(火)
☆今日のニャンコ☆

いつも眠が登場することが多いのですが、当院にはもう一匹「松」というメス猫が居ます。当院に来たときは姉妹猫だったので「松と竹」と名付けたのですが、竹は先に亡くなって、今は松だけです。

この猫、もう20歳を過ぎています。半年に一回血液検査をするのですが、異常なし、腎機能が悪くなってきたら投薬を始めようとおもっているのですが、まだ、その必要はありません。夏には少し食欲が落ちてましたが、秋になってまた良く食べるようになり、体重も少し増えました。

眠がちょっかい出すと、少し怒りますが、うっとうしそうな顔をして、スタスタとどっかに行っちゃいます。気が向くと、私の膝に乗ってきます。

室内飼いで、1歳で不妊手術を受けて、12〜3歳まではワクチンを年に一回打ってました。食事はキャットフードのみで、ヒルズかロイヤルカナンを与えてます。長寿の秘訣はそこらにありそうですね。長く生きた猫は、化け猫になると尻尾が2本になるそうです。「お前まだ尻尾は一本か?」なんて言いながら、尻尾を触ると、いや〜な顔してニャーと言います。

●2018年11月12日(月)
☆今日のニャンコ☆

今日のニャンコは当院の眠です。私がユニクロで買ったお気に入りのキャップ、所定の位置にないし、どっかの酒場に置いてきたようでもないし、どこ行ったんだろうと探してたら、眠がいつも休んでいる本棚の上にありました。

いたずらで物を落とすことは多々あるから、物がなくなると、本立ての下とか、机の下とかは探すけど、今回は、上にありました。、本立ての上の自分の寝床には、3回ほどジャンプしないと上がれないから、我がキャップをくわえて上がって行ったのかな??

キャップには穴開いてるし・・、彼の成長は嬉しいけど、穴の開いたキャップをどこにかぶって行こうかな?猫好きな女将がいる酒場だったら案外モテるかもね?もし、モテたら眠に旨いもの食わせてやろうっと(笑)

●2018年11月10日(土)

☆今日のワンコ☆

土曜日の夜は1週間の終わりで食事に出てることが多いのですが、11時ごろに帰宅すると、留守電がチカチカ・・。

以前は休診時間に留守電にメッセージが入ることもありましたが、近年は、休日診療をしている病院も近隣にあり、夜間救急病院も出来たことで、留守電メッセージはほとんどなくなりました。

で、再生ボタンを押して聞いてみると、一昨日上あごの歯を抜歯したワンコが、抜歯した方の目から出血しているというメッセージ!!帰宅する5分ほど前にメッセージは入っていたので、すぐに電話して来院していただきました。

来院したワンコの左目を見ると、結膜炎が起きていて、目じりにある瞬膜が腫れて、2〜3ミリほど目じりから出ていました。もともと歯根炎で炎症があった部位を刺激したので、腫れが、結膜まで広がったのでしょう。腫れを引かせる注射を打って、目薬を処方しました。

2〜3日で腫れはひくと思いますが、「目から出血!!」と聞いて、ほろ酔いがかなり覚めましたよ。

●2018年11月09日(金)

☆今日のワンコ☆

今日は8歳の小型犬の抜歯でした。先月、左のほっぺと腫らせて来院してきた子です。左の上あごの奥の方を見ると、歯の根っこから出血してましたので、この歯の歯根炎が原因だろうというお話をして、抗生物質を処方して、腫れが引いてから抜歯することにしました。

通常、歯根炎を起こす子は、全体的に歯石が付着して、歯周炎が起きていて、歯石を取り除いた後、何本も抜歯することが多いのですが、今日のワンコの歯は全体的にきれいで、悪いのは、ほっぺを腫らした1本だけで、この歯は根っこが3本あるのですが、悪いのは根っこ1本だけでした。そのため、歯にはぐらつきがなくて、歯を脱臼させるのが難しかったので、歯を2つにカットしてから抜きました。前もって「歯をカットして抜くことになるかもしれません」とお話しすると、「人の親知らずの抜歯と一緒ですね」って言われてたから、人でも、同じような抜歯があるんでしょうね。

抜いた後は溶ける糸で歯茎を縫合して、穴を塞いで終了です。ワンコが高齢だと悩ましいのですが、今日のワンコはまだ8歳で若かったので、順調に予定通りに終えることが出来ました。今後は出来れば歯みがきをしていただいて、他の歯が今回と同じようなことにならないようにお願いしました。

●2018年11月07日(水)
☆今日のワンコ☆

豆柴のイチちゃんです。生後4か月目の男の子です。狂犬病のワクチン接種と登録で来院しました。フィラリアとノミダニが予防できるお薬も処方しました。これから大きくなっていくので、毎月体重を計って、お薬を処方することになります。日本犬らしい凛々しいい表情ですね。

●2018年11月06日(火)
☆今日のワンコ☆

Tpのアンジュちゃんです。3歳の男の子です。狂犬病ワクチンの接種で来院しました。

●2018年11月05日(月)

☆今日のにゃんこ☆

今日はメス猫の不妊手術の予約が入ってました。外で飼われている猫だそうです。詳しくお話を聞くと、外の猫に食事を与えている場所に突然現れたそうで、メスのようなので不妊手術を受けさせることにしたそうです。

猫はネットに入れられて来院しました。まだ若そうな感じです。1歳前後かな?時々、メスと思ってオス猫が来たりすることもあるので、念のためにお股を触ってみると、確かにタマタマはありませんが、なんとなく感触が違います。

「何んか変だなぁ〜」と思いながらよく見ると、あらまオチンチンがあるぞ!そうです、メスと思って連れて来られた猫は去勢手術を受けたオス猫でした。

あまり人を怖がらないので、多分、飼い猫だったんでしょうね。これからも外で生活することになるので、白血病やクラミジア感染症の予防も出来るワクチンを打ってもらいました。優しい人に巡り合ったので、これからも怪我しないで長生きできると良いですね。

●2018年11月02日(金)

☆今日のワンコ☆

今日は9歳の小型犬のお腹にできた腫瘍を切除しました。

腫瘍は小さなものですが、表面が破れてジクジクと出血するので、手術で切除することをお勧めしました。

腫瘍の大きさは1センチ位で、下の組織とも遊離していましたから、簡単に切除出来ましたが、腫瘍の中に周囲の組織から動脈は入っていたみたいで、切除中にピューと出血しました。ごく小さな水鉄砲みたいです。すぐに出血部位を鉗子でつまんで、糸で縛って止血しました。目の前に出血部位があるから止血も簡単ですが、これがお腹の中の見えにく深いところだと焦りますね。

この血管から、血液が供給されていたので、小さな割には出血があったのでしょう。元気な子なので、術後すぐに覚めて、夕方、何事もなかったような顔をして、帰っていきましたよ。

●2018年11月01日(木)
☆福間海岸☆

今日の福間海岸です。青い空と青い海と白い砂・・、Pの抜糸も無事に終わり、傷の回復も順調だから、あまり寒くならないうちに、しばらくぶりに連れてってやろうかなぁ〜、来年で14歳だから、彼女の健康年齢もそう長くはないだろうしね・・。


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