2018年06月
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●2018年06月23日(土)

☆今日のワンコ☆

今日は9歳の小型犬の歯の治療をしました。歯の治療といっても、抜歯と歯石の除去です。

先日、朝起きてワンコの居たところを見ると血が落ちていたということで、来院してきたワンコです。体を調べても、出血してるところはありませんし、血尿や血便もありませんでしたから、多分、歯周炎が進んで、何か食べた拍子に出血したんだろうということで、歯の治療をお勧めしていました。

麻酔をかけて、口の奥の方を見ると、上の奥歯にガッチリと歯石が付いていて、それを散り除くと、かなり歯が浮いていて、ぐらついていましたから、そこからの出血だったのでしょう。

原因と思われる歯をすべて抜歯して、抜歯後の穴を塞ぐために溶ける糸で縫合して終了です。歯の治療を終えると、これで随分スッキリしただろうなぁといつも思います。自分に置き換えると、歯周炎や歯根炎で歯茎が炎症を起こして膿んで、グラグラになった歯が口の中にあるなんて想像できませんからね。

飼い主の方は、最近体重が落ちてきたことを気にかけられていましたから、今回に治療で食が進んで体重が増えると良いですね。

●2018年06月22日(金)
☆今日のワンコ☆

柴犬のラルフちゃんです。4歳の男の子で体重は7.6sです。狂犬病のワクチン接種で来院しました。おすまし顔のワンショットです。可愛いですね。

●2018年06月20日(水)

☆今日のワンコ☆

昨日と今日の手術はワンコの去勢手術でした。体重は15kg前後のミックス犬で年齢も同じ位、同じお宅で飼われています。愛護団体から飼い主の元にやってきた子ですが、始めは1頭だけもらう予定でしたが、2頭が仲良しなので、両方とも飼うことにしました。

生後半年が過ぎて、体も大きくなって、少年期から青年期に入るこの時期に手術を受けました。この時期に手術をすると、タマタマもまだそれほど大きく成長してないので、傷も小さくて済みますし、マーキングの問題も起きないと思います。将来はオス同士ですから、一人前になると喧嘩する可能性もあるし、丁度いい時期の手術だったと思います。

将来の前立腺や睾丸の病気の予防にもなるし、性格が幼いまま体だけ大きくなっていくので、飼いやすいし、良いことばかりだと思いますよ。

●2018年06月19日(火)
☆今日のワンコ☆

MDのレオちゃんです。2歳の男の子で体重は5kgです。今日は狂犬病のワクチン接種で来院しました。目がぱっちりして可愛いですね。

●2018年06月18日(月)

☆今日のワンコ☆

1か月前に足に出来た悪性腫瘍を切除したワンコが定期健診で来院しました。半年ほど前に足先を腫らせて来院した子です。はじめは蛇が毒虫に刺されたのかと思いましたが、治療に反応せず、検査をすると、悪性の腫瘍におかされていることが分かりました。病変は徐々に悪化して、足先が壊死してきたので、思い切ってその部分からの切除を提案しました。

当初は「足を切っちゃう」ということにかなり難色を示していた飼い主の方ですが、これから先、どのような治療をしても、再びこの足を使って歩くことは出来ませんし、病気は進行する一方で、ワンコの健康状態もあまり良くありませんでしたから、手術に納得していただきました。

抜糸から3週間後の来院ですが、ワンコは見違えるように元気になっていました。毛づやも良く、表情も明るくなり、体重も増えて、それまでは、包帯の付け替えなどで患部を触ってもそれほど抵抗しなかった子ですが、元気を回復して、うかつに触ると噛みつかれそうになりました。

噛みつかれるのはイヤだけど、元気になった子を見ると嬉しいですね。これからも3本足で頑張って長生きしてほしいですね。

●2018年06月16日(土)
☆今日のワンコ☆

ミックス犬のレクちゃんです。10歳の中型犬です。今日は狂犬病のワクチン接種とフィラリアの検査で来院しました。当院は、前年までの予防がしっかりできてるワンコは、血液検査なしで予防薬を処方していますが、不完全な子は感染の有無を調べてから予防薬を出すようにしています。レクちゃんは外で飼われているワンコで、予防歴は不明でしたので、検査しましたが幸い、感染してませんでした。これから予防に入っていきます。

●2018年06月15日(金)
☆今日のワンコ☆

チワワのくうちゃんです。3歳の男の子で大樹は2kgです。今日は狂犬病のワクチン接種で来院しました。笑ってるように見えますね。

●2018年06月13日(水)

☆今日のニャンコ☆

今日は12歳の猫の抜歯でした。食事を食べる時の口を気にしているということで来院した子です。口の中を見ると、奥の歯に歯石が付着して、歯周炎が進行してるような感じでしたから、麻酔下での治療をお勧めしました。

今日のニャンコは、糖尿病治療中の子です。2年ほど前に、水をよく飲んで、良く食べるんだけど痩せてきたとくことで来院し、血液検査の結果、糖尿病に罹患してることがわかり、お薬と食事で血糖値をコントロールしている子です。

1週間前にも定期健診で血液検査を行いましたが、血糖値も良い感じで維持されていて、他の項目にも異常なかったので、麻酔をかけても大丈夫だと判断して、今日の処置になりました。

処置は予定通りに進行し、麻酔も健康な子と同じように覚めて、夕方にはお家に帰りました。

糖尿病に気づかずにいたら、今日の処置は出来なかったと思います。中高年の猫で、食欲はあるのに、以前より体重が落ちて、飲水量の多いという症状に心当たりのある猫は早めの検査をお勧めします。

●2018年06月12日(火)
☆当院の子猫☆

保護されてから1か月が過ぎた当院の子猫、そろそろ離乳してほしいんだけど、まだミルクと離乳食を混ぜた食事を注射器から食べています。もう、歯が生えているから、歯に注射器の先が当たって食べずらそうなんですが、同じものをお皿に入れてやっても、自力で食べるそぶりはなし・・。

写真は食べさせる前のワンショットです。首のあたりをつかんで、口に入れてやってますが、貰える前はこんな顔でウットリしてます。まあ良いか、幸せそうだからね。

●2018年06月11日(月)
☆今日のニャンコ☆

オス猫のまりもちゃんです。1歳で体重は4.5sです。去勢手術を受けて2時間後のワンショットです。去勢手術は短時間で終わるので、麻酔はすっかり覚めてますね。

●2018年06月09日(土)
☆今日のワンコ☆

ウメたyんです。生後2か月目の女の子で体重は4kgです。2回目のワクチン接種で来院しました。ミックス犬の子犬は可愛いですね。少し困った様な顔してますね。

●2018年06月08日(金)

☆今日のワンコ☆

今日は4歳の小型犬の不妊手術でした。当初は生ませたいなぁ〜というご希望もあり、手術してませんでしたが、なかなかお相手も見つからず、後々のことを考えて手術することにしました。

通常、ワンコの不妊手術は1歳になる前後にすることが多いです。レトリバーなどの大型犬は、4〜5か月齢で手術します。以前、グレートデンの手術をしたことがありますが、この子は4か月齢で体重が17kgでの手術でした。お腹の中には脂肪も全くなくて、やり易いオペでしたが、成犬になった今は60kg!!、早くしていた大正解でした。今は絶対に一人じゃできませんからね。

今日のワンコのオペも1歳以下の子と比べると、少し大変でしたが、予定した時間通りに手術を終えました。術後の状態は安定してますが、1歳未満で手術を受けた子と比べると、回復が遅い感じがします。今日の子はまだウトウトとしてますが、1歳未満の子は、この時間(術後7時間)で立ち上がって、尻尾振ってるる子も居ますからね。

●2018年06月06日(水)
☆当院の新生子猫☆

4週間前に生まれたてで保護されて当院に連行されてきた子猫、それからず〜っと注射器でミルクを与えて育ててます。そろそろ、離乳しても良い時期なんだけど、全然自分で食べる気なし・・、1回に15〜20ml与えてますが、体重が300g位だから、一回の投与量は体重の15分の1・・、ということは、体重60kgのヒトに換算すると4kg・・。4リットルのミルクに相当します。これを、ほとんど一気飲みで飲み上げます。

とても一升瓶2本を一気飲みなんて出来ないよなぁ〜なんて思いながら、給餌しています。飲み終わった後は、当然、お腹がパンパン、手足はまだ細いので、なんかフォアグラを育ててる様な気がします。早く自力で食べるようにならないかなぁ〜

●2018年06月05日(火)
☆今日のワンコ☆

ヒメちゃんです。13歳の女の子で体重は9kgです。今日はフィラリア予防のお薬を貰いに来院しました。ヒメちゃんは、若いときの不妊手術を受けているので、乳腺腫瘍や子宮、卵巣の病気の心配がなくて良いですね。

●2018年06月04日(月)
☆今日のニャンコ☆

クロベーちゃんです。生後半年の男の子げ体重は3kgです。去勢手術で来院しました。手術前のワンショットです。今からわが身に何が起こるか??警戒してますね。

●2018年06月02日(土)

☆今日のワンコ☆

今日は11歳の小型犬の耳の治療でした。外耳炎のワンコです。この子、明るくていい子なんですが、耳だけは絶対ダメで、お家でも病院でもトリミング先でも、絶対に触らせてくれません。

外耳炎のひどい子は痛いので触らせてくれません。この子はそれほど重症ではないのですが、とても嫌がります。耳からの分泌物が大量で、全身麻酔をかけて耳の大掃除を毎年やってます。

耳の中に毛が生えていてそこに1年分の分泌物が引っ付いていますから、バリカンで毛を刈って、耳の中の毛を抜いて、耳道を生理食塩水が洗って、お薬を入れて終了です。

処置が終えると、伸びていた耳の毛がなくなったので、可愛い顔になりましたし、処置前はさかんに首を振って、クンクン鳴きながら耳をこすりつけていましたけど、処置後はそういう行動もなくなって、穏やかに表情になりました。

外耳炎で来院するワンコは多く、投薬や洗浄が大切ですが、痛いから嫌がって触らせてくれないからうまくコントロールできずに悪化ししていくと、いよいよ痛くなって・・、という悪循環になってしまいますね。予防には食事管理や、体重のコントロールなども大切です。

●2018年06月01日(金)
☆今日のワンコ☆

トイ・プードルのコロンちゃんです。生後4か月目の女の子で体重は2kgです。今日は2回目のワクチン接種です。後2週間くらいで免疫が付きますから、どこに行っても大丈夫です。トリミングしたら別人(別犬?)になるでしょうね。個人的にはこんな感じのモシャモシャワンコも好きですけどね。


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