2018年08月
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●2018年08月17日(金)

☆今日のワンコ☆

今日はオスの大型犬の去勢手術でした。とは言っても、将来大型犬になる予定の生後4カ月過ぎのゴールデン・レト・リバーです。体重はまだ15kg位で歯はまだ乳歯の状態でした。

タマタマはちゃんとありますが、これもまた発育途中で小さくて、親指の頭よりも一回り小さいくらいでした。

取るものが小さいと、切開部位も小さくて済みますし、縫合も少なくて済むので、手術時間も短く、そのため、覚醒も良くて、良いことずくめでした。

まだ足を上げてオシッコはしないので、将来のマーキングの予防にもなり、室内で生活する子ですから、マーキングをしないというのは、かなり大きなメリットになるとおもいます。室内で飼っている大型犬が、家の柱や壁にオシッコを引っ掛けたら、大変ですからね。

オス犬を飼ってる方で、去勢手術をして飼おうと思ってる方は、生後4〜5か月位で、手術を受けるのもアリですね。お勧めしますよ。

●2018年08月16日(木)
☆今日のニャンコ☆

お盆明けの木曜日ですが、最近、休日診療している病院も多いので、連休明けでもそれほど混みあうこともなく、平穏無事に診察中です。私の横には、またこれも平穏無事なヤツがくつろいでいます。

●2018年08月10日(金)

☆今日のワンコ☆

胸の横を怪我した小型犬が来院しました。排便と排尿のために外に出て帰ってきたら、怪我して出血していたそうです。飼い主の方は「どこか狭いところに入って、出ようとしたときに何かで切ったのかも?」と話してますが、かなり傷が大きいので、何かが意図的に切った感じがしました。

犬や猫による咬み傷がひどい時には、皮膚が裂けることもありますが、その時の傷は深くて、胸を咬まれると、傷が肺に達することもあります。今日のワンコの傷は、範囲は広いのですが、それほど深くありません。「こんな傷、どっかで見た記憶があるぞ?」。

随分前ですが、イノシシにやられた猟犬がこんな傷を負って来たことがあります。今日のワンコも、山に近いところで飼われていて、子持ちの猪が出没してるそうです。外に出たときに不幸にも遭遇してしまって、やられたのかもしれません。

麻酔をかけて傷を縫合して治療しました。傷が深くなかったのが不幸中の幸いでした。傷が肺にまで達していたら、命にかかわるところでした。

明日から当院は盆休みに入りますから、15日までお休みです。留守電にしていますが、診察をお急ぎの方は、北九州夜間病院(661−8822)をご利用ください。午後9時から午前2時まで診察しています。

●2018年08月08日(水)
☆怒る眠☆

思い切り背伸びして、背中の毛を逆立てて、尻尾の毛を最大限に膨らませて、自分を大きく見せて、眼光鋭く威嚇してます。眠の視線の先に居るのはポチです。

散歩中に猫と出会うと、眠と同じ姿勢をとって「シャ〜」と怒ってる猫をすぐに追いかけようとするポチが、怒ってる眠を追いかけることもないし、横を通るときも遠慮がちです。眠が家族の一員だという認識があるのかなぁ〜。今日が初対面なんだけどなぁ〜?

●2018年08月07日(火)
☆今日のニャンコ☆

子猫のテトちゃんです。生後3か月位の女の子です。ワクチン接種で来院しました。鋭い眼光でこっちを見てますね。

●2018年08月06日(月)
☆今日のニャンコ☆

オス猫のミーちゃんでうs。生後10か月目の男の子で体重は3kgです。去勢手術で来院しました。手術前のワンショットです。

●2018年08月04日(土)
☆今日のニャンコ☆

今日のニャンコはうちの猫の眠です。暑いのでデレ〜ンとなってます。活動するのは朝と夕方から夜にかけてで、昼間は、あっちこっちでデレ〜ンとなってます。見てるこっちも診療してない時はデレ〜ンとしてます。今年の暑さはこたえますね。

●2018年08月03日(金)
☆今日のワンコ☆

豆柴のコテツ君です。最後10カ月です。今日は狂犬病のワクチン接種と登録、フィラリアの検査で来院しました。昨年のシーズンは予防薬を飲んでいませんでしたが、フィラリアは感染していませんでした。今年から予防開始です。

●2018年08月01日(水)

☆今日のニャンコ☆

今日は外猫の不妊手術でした。2〜3か月前に出産経験のある外猫です。餌だけもらってますが、人にはあまり懐いていません。これ以上増えたら困るので・・。ということでご相談を受けました。

手で捕まえて連れてtくることができないので、当院のゲージをお貸して、その中に餌を入れて捕獲することにしました。外猫は口の中やつめの中に特殊な細菌を持っていて、咬まれると大変なことになることもあるので、手で捕まえようなんて無謀なことをしないようにお伝えして、ゲージをお貸しました。

毎日餌を貰いに来る猫で、前日の夕方はわざと与えずにおいて、翌朝、来たときにゲージの中に餌を入れておいたら、始めは警戒していたそうですが、空腹には勝てず、体がほとんどゲージ内に入った時にドアを閉めて無事捕まり、連れてこられました。

後は、ゲージの外から麻酔の注射を打って、家猫ですと、これだけでクテっとなりますが、外猫は気合が入っているので十分な鎮静がかからなくて、ゲージごと大きなビニール袋に入れて麻酔ガスを流して無事に眠らせることが出来ました。

猫は夕方かえって、元の場所に放されます。もうこれで、猫が増えることはないし、妊娠、出産、子育てのストレスから解放されるので、外の生活を謳歌しながら、ゆっくり生きていけますね。


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