2018年12月
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●2018年12月15日(土)

☆今日のニャンコ☆

メス猫の不妊手術がありました。体重はまだ2s代で小柄なニャンコです。飼い主の方のご都合で前日の夕方から預かりました。ゲージに入れると猫は少し緊張気味です。

翌朝、少し慣れたかななんて思いながらゲージに近づくと、近づくたびに「シャー」って怒ります。「ありゃー、トラになっちゃった!」。

こんな時はゲージの網の外から麻酔の注射を打ちますが、こんなことになるとは思ってなかったので、大きなゲージに入れてたから、外から打てないので、そーっとゲージの入り口を開けて鎮静剤、麻酔導入薬の順番に打ちますが、導入剤を打った瞬間に、ゲージから飛び出してしまいました。

ここで追いかけるとアッチコッチ、上や下やに逃げ回って、棚の上のものを落としたり、機材を落としたりしながら走り回るので、追うことはしません。注射を打った時に手ごたえがあったので、薬は体内に入っているはずです。

10分ほど様子を見てると、だんだんフラフラになって、ついに動けなくなったので、無事に御用となり、手術台の上に乗せられました。注射と打ったあとに逃げられてよかったなぁ〜。


●2018年12月14日(金)
☆今日のワンコ☆

チワワのピーチちゃんです、3か月目の女の子で体重はまだ800gです。2回目のワクチン接種で来院しました。可愛いですね。家族の人気者でしょうね。

●2018年12月12日(水)
☆今日のわんこ☆

MIX犬のモコちゃんです。生後4か月目の女の子です。ワクチン接種で来院しました。体重っは4kgです。可愛いもこもこワンコになりそうです。

●2018年12月11日(火)
☆今日のニャンコ☆

エースちゃんです。4歳の男の子です。去勢手術で来院しました。体重は5kgです。オスの成猫ですから、大きいですね。去勢手術を受けると少し太りますから、もれからまた大きくなるでしょうね。

●2018年12月10日(月)

☆今日のにゃんこ☆

先月の始めに外傷で来意したニャンコの傷が治癒しました。

来院時は、股間の皮膚が大きく脱落して、膿んで、腐敗臭がして、見たことがないような傷でした。飼い主の方の話では、受傷したのは夏くらいだったそうで、消毒などをしてましたが、なかなか治らないので、来院したそうです。

傷の範囲が広くて、猫同士のケンカで出来た傷ではなさそうです。この子が飼われているのはかなり山の中なので、イノシシか野犬にやられたんじゃないかな?とは、思いましたが、あまりにも状態が悪いし、皮膚欠損が広いので、縫い合わせることも出来ず、一回の注射で2週間ほど効果が持続する薬を使って、経過を見ることにしました。飼い主の方には毎日家で消毒をしてもらうことにしました。

初診から2週間後、傷はかなり良くなってましたが、まだ汚染されてる感じだったので、当院でシャンプーして、汚れた皮膚を綺麗にしました。

それからまた2週間後の今日、傷はほとんど正常な皮膚の覆われて、ほぼ完治してました。たった2回の注射と毎日の消毒で、正直、ここまで良くなるとは思ってませんでした。

元々、体力のある猫なんでしょうねぇ、始め見たときは、わずか1か月でこんなに治るとは思いませんでした、「折角良くなったのにねぇ〜、また怪我して・・」ってなことにならないように、今後は、外に出さないで、屋内でかってもらうことを約束しましたよ。

●2018年12月08日(土)

☆今日のニャンコ☆

今日は猫の去勢手術と不妊手術でした。

外で飼われている猫たちです。お世話をしてる方には慣れて居る様で、普通にキャリーバックに入って来院しましたから、当院のケージに入れ替えてもらって、お預かりしました。

ゲージに入った直後は、バタバタと暴れていましたが、この子たちは、前日から預かりましたから、一晩経って翌日には、落ち着いたので、通常通りに、鎮静薬→麻酔導入薬→吸入麻酔の手順で、手術に入れました。

術後は、抗生物質や鎮痛薬を投与してから、麻酔を覚ます注射を打つと、10分位で意識が回復しましたから、キャリーバックに移しました。

ニャンコたちは、このまま連れて帰ってもらって、一晩室内で過ごした後、明日の朝には、元の場所に戻されます。これで、発情や、妊娠、出産などを経験することなく、平穏無事に生涯を送れますね。

●2018年12月07日(金)

☆今日のわんこ☆

今日は11歳の小型犬の体表にできた腫瘍を取りました。

背中に直径3cmの腫瘍があります。この腫瘍、カルテを見ると3年前は1.5センチくらいだったので少しづつ大きくなったようです。ワンコの年齢を考えると、まだ元気なうちに取った方が良いのでは、とお話して、今日の手術になりました。

このワンコ、体質的に腫瘍(イボ)ができやすいみたいで、体表に05〜1センチ位のイボがアッチコッチにあるので、事前にそれをチェックしてもらって、すべて取りました。2センチ以上のものは、取った後縫合するので、少し時間がかかりますが、それ以外は、電気メスでチャチャと切除します。

イボは顔やまぶたにもありましたから、切除を終えたら、ずいぶん顔がスッキリして若返りました。健康な子ですから、麻酔の覚醒も良くて、夕方には退院できました。手術を決めてもらって良かったね!
)。

●2018年12月05日(水)

☆今日のワンコ☆

今日は9歳の小型犬の抜歯と歯石の除去をおこないました。

上あごの切歯がグラついているとくことで来院してきたワンコです。グラつきが大きいので、そのままにしておいても近いうちに抜けると思いますが、他の歯も歯石の付着で歯周炎を起こしていましたから、麻酔をかけて抜歯をして、歯石を取って、歯周炎の治療をすることにしました。

治療後は歯がきれいになりましたが、そのままですと、また歯石が付着して歯周炎になるので、飼い主の方に歯みがきをお願いしました。

最近は、歯のケアの色々なグッズが出てます。歯を拭くペーパーや歯ブラシ、指サックの先にブラシが付いているもの等々・・。

歯みがきが好きなワンコは多分居ないと思うので、ます始めにペーパーで始めて、歯ブラシに移行すると良いと思います。当院のハッチは子供用の歯ブラシを使ってます。口が小さいから、指を入れるよりも、奥の方が磨きやすいようです。嫌われるの覚悟で、磨いてやって下さいね。

●2018年12月04日(火)

☆今日のニャンコ☆

今日は暖かな日でした。そんな暖かな日にメス猫の不妊手術が2件ありました。どちらも体重は2s位、生後半年から8か月位の若いメス猫です。一頭は発情中だそうです。体重も月齢もほとんど一緒ですが、子宮と卵巣の大きさは3倍くらい違います。

発情中のニャンコの子宮の太さはおはしの細い方位、発情前の子は、竹ひご位の太さです。発情中のニャンコの卵巣には、綺麗で小さな卵胞があります。未発情の方はまだ硬くて小さくてつぼみみたいです。

これから猫の発情シーズンが始まります、頑張ってせっせと手術しないとね。

●2018年12月03日(月)
☆今日のニャンコ☆

ポコちゃんです。1歳の男の子で体重は3kgです。去勢手術で来院しました。手術前のワンショットです。知らないところに連れて来られて、ゲージに入れられて、飼い主のは帰られて、しょんぼりしてますね。

●2018年12月01日(土)
☆今日のニャンコは眠眠☆

今日は当院の猫の眠眠の去勢手術でした。今年の5月6日に新生児の状態で保護しましたから、もうすぐ生後7か月です。眠は少し成長が遅いので(歯の生え変わりが普通の猫よりも1か月ほど遅かった)まだ早いかなとも思いましたが、体重はもうすぐ4kgになりそうなので、マーキングが始まるとチョット困るので、今日の手術になりました。写真は術後のワンショットです。「なんか、いつもの調子出ないなぁ〜、気分も悪いし・・」てな、顔してますね。


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