2015年12月
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●2015年12月29日(火)

☆仕事納め☆

今日の午後は小型犬の手術でした。化膿した子宮を取り除いて、乳腺に出来た腫瘍も取って、今年最後の手術を終えました。経過が良ければ、お正月はお家で過ごせるでしょう。今日、手術を受けてないと年末年始の休診期間中に容態がどんどん悪くなっていたでしょう。早めに連れて来てもらって良かったです。

今年のトピックは、老体に鞭打って(?)北九州獣医師会夜間救急病院にサポート獣医師に加わったことかなぁ、明日、30日が最後の出務日です。10数名の獣医師が2人ペアで出務して運営にあたってます。

来年も皆さまの愛犬、愛猫が健康に過ごせることを願っています。今年も色々な症例を診せていただきました。来春は4日からの診療です。どうぞ良い年をお迎えください。

●2015年12月28日(月)

☆仕事納め☆

当院は今年は明日(29日)の午前中までの診察の予定で、術後の経過観察や傷の確認などがあるので、手術は先週の金曜日で予約受付を終了していました。ところが、今日来院した猫の飼い主の方が、出張で留守がちで、自分が居ないときは知人に猫を預けているのだが、また来年早々に出張があってしばらく戻れないので、来春一番で手術して欲しいというご相談で来院しました。当院に預けてから出張に旅立つそうで、お迎えは知人の方がくるそうです。

手術を受けた猫を置いて長期出張に行くのも後ろ髪引かれるんじゃないかと思って、今年中(明日)手術することにしました。

夕方、メスの12歳の小型犬の飼い主のかたがワンコを連れて来院しました。「好物は食べて元気もまあまああるけど、今まで食べていたドッグフードを食べなくなったので、診てもらえれば安心なので・・」ということで来院しました。いつもはドッグフードもよく食べるのだそうです。「不妊手術は受けてないし、まさか、子宮の病気じゃないよな、飼い主もそれほど心配してないみたいだし・・」と思いながら、腹部にエコーをあててみると、「あらま、子宮が腫れているぞ!!」。血液検査で白血球が上昇して、脱水状態になっていましたから、明日までだったらギリギリ当院で手術できますから、年末年始の休み中に不安をかかえているのもワンコも、飼い主も、私も良くないので、今日から入院で、明日のオペになりました。

今年も最後まで色んなことがあるなぁ、大掃除できるかな?

●2015年12月26日(土)
☆今日のワンコ☆

昨日の猫の去勢、不妊手術で、今年の手術は終了です。世間は猫ブームだそうですが、そのせいかどうかわかりませんが、今年も猫の不妊、去勢手術はたくさんしたなぁ。その手術のおかげで、不幸な運命をたどる子猫ができないわけですから、良いことですね。

写真はジャック・ラッセル・テリアのハッピーちゃんです。1歳の女の子です。ワクチン接種で来院しました。名前通りのハッピーで明るいワンコでしたよ。

●2015年12月25日(金)
☆今日のニャンコ☆

今日は雄猫の去勢手術と、雌猫の不妊手術でした。メスの方は外でお世話されてる猫です。当院から貸し出したゲージに入れられて連れて来られました。目をらんらんとしている外猫でしたから、ゲージの外から麻酔の注射を打って眠らせました。

オスは飼い猫ですが、外にも出て行くので、手術と同時に7種混合ワクチンを打ちました。一般的な伝染病のほかに、白血病やクラミジア感染症まで予防できる多価ワクチンです。毎年接種が望ましいのですが、一回打っておくだけでも、かなり効果があるようです。特に白血病は2〜3歳時に感染をうけることが多いので、この時期を予防してあげると、生涯に渡って発病を抑えることが出来ます。

手術中に沈痛な面持でポスターを持った方が来院しました。愛猫がいなくなったのだそうです。体に特徴があるので、見かけた方は連絡してあげてくださいね。

●2015年12月24日(木)

☆今日のワンコ☆

「お尻の横に穴が開きました」と7歳の小型犬が来院しました。

犬や猫のお尻には「肛門腺」という組織があって、分泌物を出しています。初対面の犬同士が会ったときにお尻の臭いをかぎ合うのは、肛門腺からの分泌物の臭いをかいでいるといわれています。

排便の時や興奮した時に少しづつ分泌されていますが、開口部が狭かったり、炎症がおきるとうまく分泌できなくなって溜まってきます。そこに細菌感染などが起きると肛門腺が腫れて来て、ついには表面が破れて血液の混ざった肛門腺の内容物が出てきます。

今日のワンコは肛門腺がそんな状態になったみたいです。破れてた肛門腺の中を洗って化膿止めの処置をして、長期間効果が持続する抗生物質の注射を打ち様子をみることにしました。

肛門腺の内容物が溜まってくると、ワンコはお尻をスリスリして歩いたりすることがあるので、そんな様子が見られたら、しぼってあげると良いですね。上手くできないときはご来院ください。特に症状のない子は、何もしなくても大丈夫です。

●2015年12月22日(火)
☆今日のワンコ☆

柴犬のもこちゃんです。生後4か月目の女の子です。狂犬病のワクチン接種と登録で来院しました。まだ子犬ですが日本犬特有の凛々しさを感じますね。

●2015年12月21日(月)

☆今日のニャンコ☆

雌猫の不妊手術をしました。今日も外で食事だけもらっている猫です。飼い主は猫をネットに入れてからキャリーバッグに入った状態で連れてきたのですが、なぜか猫は、ネットを脱ぎ捨てていました。チャックがきちんと閉まってなかったようです。

猫を逃がさないように中止しながら、当院のカゴに移し替えて、いつものように麻酔の注射を打って、ガスを吸わせて眠らせました。今日のニャンコは、気合が入っているようで、注射の効果が今一つで、カゴから引っ張り出せなかたので、カゴごとビニール袋に入れて、麻酔ガスを吸わせて眠らせました。

飼い主の方のご希望で、7種混合ワクチンも打ってもらいました。不妊手術を受けて、伝染病の予防もして、これからも元気で過ごせますね。

●2015年12月19日(土)
☆今日のニャンコ☆

雌猫のおそのちゃんです。1週間前に保護されて、今日は健診で来院しました。シャムネコのご先祖さんが居そうですね。

●2015年12月18日(金)

☆今日のニャンコ☆

今日は野良猫の手術でした。ホンマモンの野良猫で罠に入った状態で連れてこられました。網で出来た罠で、猫が中に入って上からぶら下がった餌(今日はカニカマでした)を引っ張ると、バタンと入り口が閉まる構造になってます。猫の注意を逸らせて、網の隙間から麻酔の注射を打って眠らせます。

外で餌をもらっている猫で、不妊手術の予定でした。注射を打って15分くらいで猫はおとなしくなりました。手術するには、猫を長く眠らせる必要があり、これから先は麻酔ガスを吸わせますから、猫にマスクをかけます。そうこうしていたらスタッフが、「オスですよ」。あらま、不妊手術のために捕まえられた猫はメスじゃなくて、オスでした。

事前に、連れてきた方に、もし「オス」だった時は去勢手術をしてくださいと打ち合わせていましたから、タマタマが取られました。今日は、猫にとっては「受難の日」でしたね。「あのカニカマの誘惑にさえ負けなけらば・・」と思っているかも??

●2015年12月17日(木)

☆関節炎のP☆

当院のラブラドルのP、右前脚が関節炎で痛みます。先日、お気に入りのぬいぐるみを投げて遊んでいて、階段をジャンプした時に悪化させたみたいで、起き抜けは特に痛々しくて、ピョコピョコと歩いています。毎朝、コンドロイチン&ヒアルロン酸入りサプリをもらってます。

毎朝、「散歩大丈夫かなぁ」と心配してますが、楽しみにしているので、状態を見ながら距離を短くしたりしています。今朝も良い天気ですがすがしい寒気の中を元気よくピョコピョコと出発したのですが、途中から歩く速度が遅くなって、私の顔をチラチラと見てますので「足が痛いよ」て訴えてるのかな?と気にしながら歩いていると、急に立ち止まってウ〜ン・・。ウ○チがしたかっただけだったようです。いつもは家で済ましてくるのですが、今朝はポチからやられてましたから、タイミングを逃していたようです。

私も膝の関節炎でジョギングは無理になってますから。これからもお互いに労わりながらの散歩が続きます。ポチは元気いっぱいです。

●2015年12月16日(水)

☆今日のわんこ☆

今日は小型犬のほっぺに出来た腫瘍の切除と歯の治療をしました。

今月の始めにワクチン接種で来院した子ですが、その時にほっぺのイボの相談を受けました。イボ(腫瘍)は直径1センチ位でコロコロとしていて、下の組織から遊離していたので、悪いものではないと思いましたが、これから少しずつ大きくなることが予想されたので、手術で切除することをお勧めしました。口臭も気になっていたので、同時に歯の治療もすることにして、今日の処置になりました。

予想した通り、腫瘍は周囲を切開するとポロリと取れました。歯石の付着による歯周炎もそれほどひどくはなかったので、1時間程度で両方の処置を終えました。

これでスッキリしてお正月を迎えられますね。


●2015年12月15日(火)
☆今日のわんこ☆

パグ犬のなつちゃんです。3か月目の女の子です。2回目のワクチン接種で来院しました。パグ犬は表情がユーモラスで可愛いですね。

●2015年12月14日(月)
☆今日のワンコ☆

トイ・プードルんぼココちゃんです。1歳半の女の子です。不妊手術の相談にみえました。発情中だったので1か月後に手術することにしました。

ニャンコは発情中でも手術は大丈夫なのですが、ワンコは発情中は出血が多いので、発情が終わってから手術することにしています。

以前、工事現場で飼われている雌犬を現場で働いている人が連れて来て、みんなで餌やって飼っているけど、発情してるみたいで、雄が集まってくるから急いで手術してほしい。と依頼されたことがあります。もし交配しちゃっても、1か月後だったら普通の不妊手術を同じようにできるから、延ばしませんか?と言うと、「1か月後は工事が終わって現場がなくなってるから、すぐにして欲しい」と言うので、お受けしましが、子宮が脆くて出血が多くて苦労した経験があります。今はもうそんな飼われ方してる犬は居なくなりましたね。

●2015年12月12日(土)

☆今日のワンコ☆

「最近食欲が以前ほどなくて、以前は食事を出すとガブガブ食べていたのですが、最近はそれほどでもありません」と生後半年くらいの中型犬が来院しました

見た目はとても元気そうですが、若い犬ですから異物などを食べていることもあるのでレントゲンを撮ることにしました。出来上がった写真を見ると胃の中には食事がたくさん入っていました。

「ごはんを食べさせて来院したのですか?」
「いえ、まだ晩御飯は与えていません」
とすると、朝のごはんがまだ胃の中に残っているということか?少し消化が遅いような・・。

食事の量を聞いてみると、適正な量の1.5倍近くを与えいることがわかりました。食事の食べっぷりが悪くなったのは、ワンコが子犬から成長してきたのと、与えすぎが原因だったようです。飼い主の方はホッとした様子で帰っていきましたよ。

●2015年12月11日(金)
☆Pの力☆

当院では食欲のない子にa/dという缶詰をよく使います。犬、猫両方に嗜好性が良いのと、自分では食べない子に注射器などを使って強制的に与えることができるからです。

院内ですべて使い切ることはないので、残り少なくなった缶詰は、Pとポチがもらえます。すばしっこいポチは、すばやく缶ごとくわえてもってっちゃって、Pが近づくを「ウ〜」と威嚇します.可哀そうだから前もって与えますが、空っぽになった缶を未練がましくなめています。

昨日もそんな感じだったのですが、今朝見ると、Pの歯型がついてボロボロになった空き缶がころがっていました。見てのとおり、缶はボロボロです。恐るべき大型犬の顎の力と犬歯の丈夫さです。これを見ると、「コイツが本気出したら絶対かなわない」と思いますね。それでもPは体重が1/15のハッチにまでやられっぱなしです。

●2015年12月10日(木)
☆今日のワンコ☆

キャバリアのはちちゃんです。生後6か月目の男の子で体重は5.4kgです。少し緊張気味ですね。

●2015年12月09日(水)

☆今日のワンコ☆

今日は5歳の小型犬の抜歯でした。右の眼の下を腫らせて来院した子です。口の中を見ると、前歯はとても綺麗なんですが、なぜか奥歯には歯石がガッチリついていて歯周炎や歯根炎があります。これが原因で目の下が腫れたのでしょう。その時は化膿止めの薬を処方しましたが、根本的な治療のために、抜歯をお勧めしました。まだ若いワンコです。

麻酔で眠らせて奥歯を見ると、歯が歯周炎でグラついていました。歯の根っこをエレベーターという器具を使って脱臼させて、抜歯しました。

反対側の奥歯も歯周炎でグラついていたので抜歯し、全部で2本抜きました。ほかの歯は極めて健康なので、これから歯を磨いてやれば、この状態が維持できるでしょう。

歯ブラシが一番良いのですが、嫌がる子は、デンタルシートという紙で拭いてもらってます。我が家のハッチも拭かれてますよ。


●2015年12月08日(火)

☆今日のニャンコ☆

今日は雌犬の不妊手術と雄猫の去勢手術の予定でした。犬の不妊手術は猫と比べると時間がかかります。できれば午後の手術時間は一件だけ入れたいのですが、猫の去勢手術は診察が少ない時は午前中に出来ることもあるので、今日は二件のオペを入れました。

予定通り、午前中に猫が来院しました。去勢手術はタマタマを取りますが、たま〜に、タマタマが一個しかない子が居ます。残りの一個が下りてくる途中で引っかかって所定の場所まで来ていない子が居るので、手で触って確認します。

今日のニャンコのお股を触ると「「あれっ、何もない??」カルテを見ると「去勢手術予約」と書いてありますが、猫の性別はメスです。中性的な名前が付いていたので、スタッフが性別を間違ったようです。

去勢手術が不妊手術に変わりました。予定より少し時間がかかったので昼ご飯があわただしくなりましたが、予定通り手術を終え、猫は夕方お家に帰りました。

来院時にお股を触っててよかったです。気が付かずに麻酔をかけていたら、ビックリするところでした。色んなことがあるねぇ〜。

●2015年12月07日(月)

☆今日のにゃんこ☆

今日も雌猫の不妊手術でした。今日のにゃんこは1歳で体重は2kgです。

「いつ頃、手術した方がいいですか」?と聞かれると、「生後半年くらいで体重が2kgを超えるころです」と答えています。今日のニャンコは体調を壊すことが多くて、生後1年近くになりましたが、なかなか手術のタイミングがつかめず、体重も増えませんでした。

ご予約をいただいて来院していただきましたが、まだやせ気味で、発情もまだの様で、もう少し先に延ばしましょうか?と提案しましたが、「今、体調がいいので、今のタイミングでしてください」ということで、今日の手術になりました。

少し心配なところもあったので、麻酔をかける前にレントゲンを取りましたが、異状なく、麻酔の導入から手術終了まで、スムースに進み、夕方退院しました。麻酔の覚め具合は、通常の子よりも良いくらいでした。

子宮の状態を見ると、まだ成長途中みたいでしたから、これから健康に大きくなれると良いですね。


●2015年12月05日(土)
☆今日のニャンコ☆

ポーちゃんです。生後2か月位かな?ポーちゃんは今日保護されて当院に連れてこられました。検便などの健康診断を受けて、ノミの駆除をしてもらいました。可愛い雌猫になるでしょうね。

●2015年12月04日(金)

☆乳腺腫瘍☆

先週から今週にかけて犬と猫の乳腺腫瘍の手術をしました。猫の腫瘍は2センチ位と1センチ以下のものが2個、犬の腫瘍は、4センチくらいのものが3個と、2センチくらいのものが1個、転移や再発を考えて、出来るだけ大きく切除しました。

手元の文献によると、犬の場合、直径3センチ以下の腫瘍を切除した後2年以上生存したものは67%だったのに対して、直径5センチ以上のものを切除した後の2年生存率は24%でした。

猫の乳腺腫瘍はそのほとんどが乳がんですが、手術時の腫瘍の大きさが3センチ以下のものの2年生存率は67%、3センチ以上の場合は0%でした。

犬も猫もお腹にしこりを感じたら、早めに来院してくださいね。

●2015年12月03日(木)
☆今日のニャンコ☆

トリニティちゃんです。生後6か月目の女の子です。午後からの不妊手術を待っているところです。

手術を受ける子は当日の午前中11時くらいまでに来院していただきますが、お仕事の都合などで連れてこられないときは、前日にお預かりすることもあります。当日は朝から絶食して来院していただきますが、多頭飼育で絶食が難し時も前日からお預かりします。

今日の午後は休診ですが、午後7時に明日の手術の子が来院します。午後はテニスの予定なので遊びほうけて、忘れないようにしなくちゃね。

●2015年12月02日(水)

☆今日のワンコ☆

今日は12歳のメスの小型犬の乳腺に出来た腫瘍を切除しました。

以前からあった腫瘍で、手術による切除をお勧めしていましたが、最近になって急に大きくなったので、決心されました。

久々に見ると、直径3センチくらいの腫瘍が右胸に2個、左胸に少し小さいのが1個、左下に今にも破れそうなものが1個の合計4個ありました。一度の手術で終わらせたいので、全部一度に取るための切開ラインを決めますが、太り気味の子なので、あまり大きく切り取ると、後から皮膚が寄らなくなると困るので、出来るだけ皮膚を残して、出来るだけ大きく切るという難問に挑みました。

ここまで切って寄せると寄るかな?と切る前にイメージしながら、切開ラインを決めて、それに沿ってメスをいれました。大きく切除した後は、せっせと縫合しますが、傷が大きいので、すべて終えるのに3時間近くかかり、当院では長時間手術になりました。

乳腺腫瘍の手術は、飼い主に切除した部位を見せると傷の大きさに驚きますが、治るまでの時間は、小さな傷と変わりません。ただ、傷がパッツンパッツンに引っ張られていますから、用心のために、2回に分けて抜糸をすることもあります。

発情前の不妊手術で、乳腺腫瘍はほぼ100%予防できますよ。

●2015年12月01日(火)

☆今日のニャンコ☆

最近は毎日、猫の不妊去勢手術をしています。昨日は、同じお宅で飼われている雄猫と雌猫の手術。今日は外で地域の方から食事をもらっているメス猫(地域猫)2頭の手術でした。昨日のニャンコは一日入院して、本日の退院、今日の地域猫が当日の退院でしたから、今日は、4頭の猫が入院室にいました。

地域猫は手術済みが分かるように、耳の先を小さくカットしました。飼い猫ではないので、目印をつけていないと、また捕まえられて、手術を受けに連れてこられることがありますからね。

以前、「先生、やっと捕まえました!!」と連れてこられた外猫に麻酔をかけて、お腹の毛を刈ると、うっすらと傷があって、手術を中止したことがあります。

今の時間は午後8時ですが、外では猫のニャーゴー、ニャーゴーという声が・・。今月はまだまだ手術が続きます。


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