2022年07月
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●2022年07月29日(金)
☆天の出来事☆

いつもは元気な天、私が庭に行くとすっ飛んで来ますが、今日はなんとなくテンションが低めです。お尻を気にして、何やら困った顔をしてます。犬と長年付き合ってると、嬉しい顔、悲しい顔、困った顔、体調が悪い顔、反抗してる顔などが分かってきます。

天は、私の顔を見て、眉毛を(実際はありませんが)八の字にして、肛門のあたりをチラチラ見ながら何かを訴えています。

「何を困ってるんだ?」なんて言いながらお尻を見ると、肛門から何かがぶら下がってします。ゆっくり引っ張ると、雑巾の切れ端にウンチが絡まって、引っかかっていました。そういえば、先日、天がかじって穴が開いた雑巾がリビングにありました。その切れ端が消化されずに腸を下って、うんちが引っ付いて、出せなくなっって、困っていたのでしょう。

レトリバーは何でも食べる癖があります。以前、寒いだろうと犬小屋に入れていたバスタオルを食べてしまって、その塊が胃の出口に詰まって、大ごとになった犬をみたことがあります。それ以外のも、室内犬で、タオル、軍手、洗濯物を食べて開腹手術になった子もいます。

若い犬を飼ってる方は注意が必要ですね。

●2022年07月27日(水)
☆今日のニャンコ☆

メス猫のヒナちゃんです。1歳の女の子で体重は2.7sです。不妊手術前のワンショットです。

●2022年07月26日(火)
☆今日のニャンコ☆

サラダちゃんです。8歳の男の子です。ノミ駆除薬をつけに来院しました。

●2022年07月25日(月)
☆ヤンチャな天☆

フリスビーが好きな天、夜の公園はあまり人が居ないので、10m位の長いリード(ロープ)を付けて、公園に行きます。近所の公園は、公園の部分とフェンスを隔ててグラウンドが併設されていて、グラウンドが空いてたらそこで遊ばせますが、昨夜はサッカーをしている若者たちが居たので、公園でフリスビーをやってました。

何度かやってると、天がグラウンドで飛び跳ねているサッカーボールに気付き、取りに行ったフリスビーを無視して、サッカーボールに突進・・、私から20m位離れたところから全力ダッシュしたので、長いリードを掴むことが出来ずに、サッカーをやってる若者の中に乱入・・、

夜に黒い犬が突進して入っていったので、かなり焦りましたが、幸いに犬が好きな若者たちだったみたいで、「可愛いぃ」って言ってくれてほっとしました。これからは、気を付けねばね。


●2022年07月23日(土)
☆今日のワンコ☆

トイ・プードルのぷうちゃんです。生後8か月の男の子で、体重は5.6sです。去勢手術のご相談にみえて、近いうちに手術することにしました。将来の、前立腺肥大、肛門周囲にできる腫瘍、ウンチが出にくくなる会陰ヘルニアの発病予防になりますね。

●2022年07月20日(水)

☆今日のニャンコ☆

今日は12歳のオス猫の抜歯でした。食事を食べるときに左を気にして、途中で食べるのをやめちゃう・・、ということで来院してきた猫です。左奥を見ると、臼歯の歯周炎がかなり進んでいるようなので、麻酔下での抜歯をお勧めしていました。

猫を眠らせてから口の中を見ると、左側の臼歯にも歯周炎がみられたので、できるだけ頑張って抜歯することにしました。歯周炎が進んだ歯は抜きやすいのですが、それほどでもない歯が抜くのに苦労することがあります。今日のニャンコの歯も、このままにしておくと、いつか歯周炎が進んで、こんどは右を気にして食べなくなる可能性があるので、抜きました。

抜き終わったら、抜いた部分の歯肉に穴があいていますから、歯茎の切り込みを入れて伸びやすくしてから、歯肉を縫合して穴を塞ぎました。こうしておくと、術後の出血も少ないようです。

今日のニャンコの奥歯は一本だけになりましたけど、今まであった歯も、歯としては機能してませんでしたから、抜いたからと言って食事が食べられなくなることはありません。むしろ、痛みから解放されて快適に食事がとれることでしょうね。

●2022年07月15日(金)

☆今日のワンコ☆

今日は肛門の出口付近にできた腫瘤を切除しました。13歳の小型犬ですが、トリミングで指摘されたそうです。肛門を見てもそのようなものはありませんが、肛門周囲を指で押すと、内側から1センチ程度の腫瘤が出てきます、圧迫を解くと引っ込みます。このままにしておいて腫瘤が大きくなって排便に問題が生じるといけないので、手術で取ることにしました。

肛門の内側なので、腫瘤の奥に糸をかけて腫瘤がもとに戻らないようにしてから、メスを入れると、直腸粘膜の下から、ポロリと直径8ミリくらいの腫瘤がでてきましたから、それを周囲の組織と分離して取り除き、切った粘膜を縫い合わせて終了です。肛門の奥にある腫瘤だったので、心配しましたが、スムースに取れて良かったです。




●2022年07月13日(水)

☆今日のワンコ☆

午後9時半位に夜間病院からFAXが入りました。夜間を受診すると診察内容がかかりつけ医に連絡してくれます。当院に来院しているワンちゃんが、散歩中にマムシに咬まれちゃったみたいです。

人がマムシに咬まれると抗毒素血清を打ったりと大変みたいですが、犬は人ほどではありませんが、咬まれた部位がかなり腫れます。草むらに顔を突っ込んでやられることが多いので、顔をパンパンに腫らして来院します。さすがにこうなると、水も食事もとれません。当院に来院している飼い主さんで、「家に帰ったら知らない犬が居るのでビックリしたら、顔を腫らした我が家の犬でした」と来院してきたことがあります。


腫れをひかせるお薬や抗生物質を注射して、場合によっては点滴をすることもあります。大概、翌日には腫れも引いて、食事もとれるようになりますが、咬まれた部位から毒が入ってますから、傷は残るみたいです。

当院の*症例ではありませんが、舌を咬まれた犬がいて、この時は舌が腫れて喉を塞いで呼吸困難になり危険な状況になりました。咬まれるのは、夕方から夜にかけてが多いようですから、マムシがいる環境を散歩させている方は、草むらには近づけない方がいいですね。

●2022年07月09日(土)
☆今日のニャンコ☆

ラカマフィンのキズモちゃんです。生後7か月目の女の子です。不妊手術前のワンショットです。

来週の月、火曜日は不在です。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。病院にはスタッフは居ますから、フードなどはお出しできます。

●2022年07月08日(金)
☆今日の天☆

今日の午後、久しぶりに雨が降って、我が家の小さな庭にも水たまりが出来ました。昼食を居間で取ると、何かもらえるかもと、外に居る天とポチがやってくるのですが、やって来た天の顔が泥だらけです。「え、何か?」と惚けた顔が笑えたけど、どうやって、何したら、こんな顔になるんでしょうね?

●2022年07月06日(水)
☆今日のニャンコ☆

オス猫のアズキちゃんです。生後6か月です。今日はワクチン接種で来院しました。動くので、首をムンズとつかまれて写真を撮られましたね。

●2022年07月05日(火)

☆今日のニャンコ☆

今日はオス猫の去勢手術と、メス猫の不妊手術でした。メス猫はオス猫のお母さん猫です。元々、外猫だったのですが、その猫たちを引き取って、お家に入れてあげて、これ以上増えないように手術を受けさせることにしました。猫は親兄弟関係なしで繁殖しますからね。

メス猫の方は、これまで何回も出産してるそうです。年齢ははっきりしませんが、最近、生まれた子供が亡くなることもあるので、年齢を重ねてるのかもしれません。手術で子宮と卵巣を摘出しますが、良く働いた子宮という感じでした。出産経験のない猫の子宮は、コリコリしたバスタみたいですが、出産経験のあるメス猫の子宮は、太目で柔らかくなったうどんみたいな感じになってます。

摘出するときに、子宮を糸でしばってから切り離しますが、未出産の子の子宮と同じような力加減で縛ると、ズクズクと切れてしまうことがあるので、慎重に縛ります。

今日の親子猫も、今までは、オス猫とメス猫の関係でしたが、これからは、良い親子、仲間関係になるでしょうね。

●2022年07月02日(土)
☆今日のワンコ☆

ミックス犬のムギちゃんです。生後3か月目の女の子で、体重は5kgです。ワクチン接種で来院しました。可愛い洋服を着せてもらってます。


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